自動車には、必ず、車台番号という固有の番号が刻印されています。
この番号は、同じ年式、同じ型式の車でも違います。
車検証を良く見ると、この車台番号が記載されています。
職権打刻とは、事故等、何らかの理由でこの車台番号が無くなってしまったり、見えないまたは読めなくなった場合に、新たな車台番号を国土交通省(陸運支局等)に、職権で打刻してもらうことを言います。
職権打刻をしてもらう場合に必要な書類の一例
■ 登録自動車の車台番号等打刻願出書
■ 誓約書
■ 理由書
■ 車台番号の拓本(残っている箇所)
■ 原動機の拓本
■ 印鑑証明
■ 写真 5〜6枚
(前面 後面 側面 車台番号周辺)
■ 事故証明書
(事故の場合必要 警察で発行してもらう)
■ 車台番号と原動機番号との関連を証明する
メーカーの書類(販売証明書 製造証明書等)
■ 自動車検査証
■ 委任状:所有者 ※本人が申請する場合は不要
委任項目:変更登録
2007年06月22日
職権打刻【車台番号】
posted by tsuda-car at 00:18
| その他自動車登録関係